焼き上がり時間やイベント出店の「一気に来る行列」を、スマホの中に移して販売に集中できます。
カード登録不要 / 期間制限なし / 導入は1分
人気商品の焼き上がり時刻に列が急伸し、レジと列整理が同時に回らなくなります。列と呼ぶほどでなくても、数組が同じ時刻に重なるだけでレジは詰まります。
限られた区画では行列が通路や隣のブースの迷惑になり、主催者から整理を求められることもあります。
長く並ばせた末の売り切れは、お客様の体験として最悪です。列の人数を把握できていないのが原因です。
QR 登録で「スマホの行列」に並び替え。ブース前の物理行列を最小化できます。
受付上限や手動の受付停止で、「並ばせたのに売り切れ」を構造的に防げます。
イベントごとの設営・撤収が数秒で完了。履歴は自動でアーカイブされます。
ベーカリーの行列は、焼き上がりの時刻に合わせて山ができます。受付状況の切り替えを、この山に合わせて使うのが実用的です。次の焼き上がりまで受けられる数が決まっているなら、同時に並べる組数の上限をその数に設定しておくと、上限に達した時点で受付が自動的に止まります。売り切れてから断る場面がなくなります。1組あたりの目安時間は、レジでの受け渡しに要する時間そのものです。会計とパック詰めで3分なら、その値を置いてください。飲食業態より短い値になりますが、そのほうが実態に合った数字が出ます。
催事出店では、設営のたびに機材を増やしたくありません。必要なのは待ち状況を映す端末が1台だけで、電源が取れない会場でもモバイルバッテリーで足ります。撤収時は待ち行列をリセットすれば、その日の受付を締められます。注意したいのは、リセットすると登録用のコードが新しくなることです。会場で掲示するものは、端末の画面をそのまま見せる形にしてください。前日に用意した紙のコードは、リセット後に読み込めなくなります。出店が月に数日だけなら、無料のプランのまま1営業あたり10組ずつ受け付ける運用でも回ります。
商品を渡すだけで、待ちが数分で終わる売り方には向きません。レジに並んだほうが早いからです。効くのは、焼き上がりを待つ、あるいは整理して順に受け取ってもらう必要がある場面です。また、商品ごとに受け取り列を分けることはできません。列は1本なので、複数の商品を別々に扱いたい場合は、時間帯で区切って使うことになります。催事で複数のブースを持つ場合は、ブースごとに店舗を作れば別々の列として扱えます。
スマホやタブレットで QR 表示ページを開き、店頭に置くだけ。印刷や専用機器は不要です。
お客様は QR を読み取り、名前と人数を入力。自分のスマホで順番と待ち時間を確認できます。
スタッフ画面でタップすると、お客様の画面が自動で「呼び出し中」に切り替わります。
ベーカリー・催事販売の取りこぼしは、月にどれくらいの利益になっているか。スライダーを動かして確かめてください。
会計待ちの列で離脱した1組は、そのまま買わずに帰ってしまいます。
スライダーを動かすと試算されます
Starter(¥2,980/月)なら、月に5組の取りこぼしを防ぐだけで元が取れます。
別の見方をすると、呼び出しや受付に 1日約6分 以上スタッフの手を取られているなら(時給1,200円換算)、その人件費だけで Starter の元が取れます。
※ 目安の試算です(人件費の換算は月25営業日)。実際の効果を保証するものではありません。
0円
受付 10組/営業
カード登録不要・期間無制限
月2,980円
受付 50組/営業
電話番号欄・カスタム呼び出しメッセージ
月5,980円
受付 300組/営業
変数差し込み・お客様と直接メッセージ
詳しくは料金プランをご覧ください
A. モバイル回線のスマホ1台あれば使えます。お客様側も自分のスマホだけで完結します。
A. Free プランは永年無料なので、使わない期間の費用は一切かかりません。
A. 不要です。順番待ちの状態はすべてお客様のスマホ画面に表示されます。
無料・カード登録不要。合わなければそのまま使うのをやめるだけです。