小さな人気店ほど、店内で待たせる余裕がない。順番だけ先に取ってもらい、席が空いた人から入ってもらいます。
カード登録不要 / 期間制限なし / 導入は1分
カウンター中心の小規模店では、待ちのお客様が立つ場所そのものがありません。
限られたランチタイムに集中するため、数分の遅れが取りこぼしに直結します。待っているのが数組でも、入口で見て帰られればその日の売上は変わります。
ワンオペや少人数体制では、鍋の前を離れて順番を管理する余裕がありません。
登録したお客様は外で待てるため、狭い店内に立ち待ちの列を作らずに済みます。
受付はお客様が自分で行うので、厨房から出て対応する必要がありません。
呼び出しはスタッフ画面のワンタップで、手が空いたタイミングで進められます。
10席前後の店では、待ち行列を長く伸ばしても通しきれません。同時に並べる組数の上限を、残りの営業時間で現実に通せる数に設定しておくのが要点です。1組あたり25分の回転で、閉店まで2時間、席が8つなら、通せるのはおおよそ40人ぶんです。上限に達すれば受付が止まるので、厨房から手を離して断りに出る必要がなくなります。1組あたりの目安時間は、席がひとつ空くまでの間隔で置いてください。滞在時間そのものを置くと、席数のぶんだけ長い数字が出てしまいます。
調理をしながら受付に出るのは現実的ではありません。お客様が自分で登録する形にすると、店側の操作は呼び出しだけになります。手が空いたときに一覧を見て、通せる組をひとつ選ぶ。それだけで回ります。売り切れの見通しが立った時点で受付を止めれば、以降に来た方の画面には受付停止のご案内が出ます。止めたあとも、すでに並んでいるお客様の順番はそのまま残るので、最後まで通しきれます。閉店後は待ち行列をリセットしておくと、翌日の営業をきれいな状態から始められます。辛さの調整や大盛りで提供が遅れる日は、呼ぶ間隔を少し空けるだけで席の回転が保てます。
席数が十分にあって、待ちがほとんど出ない店には要りません。また、昼だけ営業して1日の来店が20組程度という規模なら、店頭で口頭で管理したほうが早いこともあります。効くのは、待ちが20分を超えていて、店内に立って待つ場所がない店です。夜も営業する店では、昼と夜で待ち行列をリセットしてください。リセットするまでが1営業の単位なので、リセットせずに一日通して使うと、無料のプランの10組をすぐに使い切ります。仕込みの量から通せる数が読める店なら、開店前に受付上限を入れておくだけでその日の受付が自動で締まります。
スマホやタブレットで QR 表示ページを開き、店頭に置くだけ。印刷や専用機器は不要です。
お客様は QR を読み取り、名前と人数を入力。自分のスマホで順番と待ち時間を確認できます。
スタッフ画面でタップすると、お客様の画面が自動で「呼び出し中」に切り替わります。
カレー専門店の取りこぼしは、月にどれくらいの利益になっているか。スライダーを動かして確かめてください。
席数の少ない人気店ほど、待てない1組の取りこぼしが効いてきます。
スライダーを動かすと試算されます
Starter(¥2,980/月)なら、月に3組の取りこぼしを防ぐだけで元が取れます。
別の見方をすると、呼び出しや受付に 1日約6分 以上スタッフの手を取られているなら(時給1,200円換算)、その人件費だけで Starter の元が取れます。
※ 目安の試算です(人件費の換算は月25営業日)。実際の効果を保証するものではありません。
0円
受付 10組/営業
カード登録不要・期間無制限
月2,980円
受付 50組/営業
電話番号欄・カスタム呼び出しメッセージ
月5,980円
受付 300組/営業
変数差し込み・お客様と直接メッセージ
詳しくは料金プランをご覧ください
A. 受付はお客様側で完結するため、スタッフの操作は呼び出しのタップだけで済みます。
A. 受付状況をオフにすると新規の登録を止められます。すでに並んでいるお客様の順番は残ります。
A. 設定から上限を決められます。上限に達すると新しい受付が自動で止まります。
無料・カード登録不要。合わなければそのまま使うのをやめるだけです。