呼ぶ声で空気を壊さない。受付も呼び出しも画面の中で完結させ、施術空間の静けさを保ちます。
カード登録不要 / 期間制限なし / 導入は1分
間仕切りの薄い店舗では、受付の声がそのまま施術中のお客様に届いてしまいます。
限られた待合スペースでは、複数のお客様に同時に待っていただくのが難しくなります。
セラピストが施術に入ると、来店したお客様を迎える人がいなくなります。
呼び出しはお客様の画面の切り替えで伝わるため、館内で声を出す必要がありません。
狭い待合に留まらず、商業施設内や近隣で過ごしながら順番を待てます。
登録はお客様の操作で完結するので、無人の時間帯があっても受付が止まりません。
60分コースと90分コースが混ざるサロンでは、1組あたりの目安時間をどちらに合わせるかで数字の意味が変わります。実務では、その日いちばん多く入るコースに合わせるのが無難です。平均を取ると、短いコースだけの時間帯に長く出すぎます。ベッドが複数あるサロンなら、コースの長さではなく「ベッドがひとつ空く間隔」を置いてください。3台で60分コースなら20分前後になります。数字が当てにならない日は、待ち時間の表示を切って待っている組数だけを見せられます。組数が見えるだけでも、待つかどうかは判断してもらえます。
施術に入ると受付が無人になるサロンでは、その間に来た方をどう扱うかが問題になります。お客様が自分で登録できる形にしておけば、無人でも順番は積み上がります。店側は施術が終わってから一覧を見て、順番に呼び出せば済みます。館内で待ってもらう場合は、待つ場所と戻る目安を待機中の画面の文言に書いておいてください。書き換えられるのは Starter プラン以上です。長く受付を離れる日は、受付そのものを止めておけます。止めている間は、まだ登録していない方の画面に受付停止のご案内が出ます。うつ伏せの施術中は声かけそのものが負担になるので、画面での進行に寄せるほど静けさが保てます。
予約だけで枠が埋まっていて、当日の来店をほとんど受けていないサロンでは、使う場面がありません。また、ベッドが1台で1日の受け入れが数人という規模なら、口頭で管理したほうが早いこともあります。効くのは、当日の来店が一定数あって、施術中に受付へ出られない時間が長いサロンです。館内テナントで待ち場所がない場合も同じです。無料のプランで混み合う曜日だけ試して、施術の中断が実際に減るかを見てください。指名のご希望がある場合は、そのスタッフの手が空いた順に通す判断をその場で行うことになります。
スマホやタブレットで QR 表示ページを開き、店頭に置くだけ。印刷や専用機器は不要です。
お客様は QR を読み取り、名前と人数を入力。自分のスマホで順番と待ち時間を確認できます。
スタッフ画面でタップすると、お客様の画面が自動で「呼び出し中」に切り替わります。
リラクゼーション・マッサージの取りこぼしは、月にどれくらいの利益になっているか。スライダーを動かして確かめてください。
近くで待てないと判断されると、そのまま入らずに帰られてしまいます。
この数字だと、取りこぼしている利益は
月 ¥10,500
Starter(¥2,980/月)なら、月に1名の取りこぼしを防ぐだけで元が取れます。 今の数字は料金の 約3.5倍です。
別の見方をすると、呼び出しや受付に 1日約6分 以上スタッフの手を取られているなら(時給1,200円換算)、その人件費だけで Starter の元が取れます。
※ 目安の試算です(人件費の換算は月25営業日)。実際の効果を保証するものではありません。
0円
受付 10組/営業
カード登録不要・期間無制限
月2,980円
受付 50組/営業
電話番号欄・カスタム呼び出しメッセージ
月5,980円
受付 300組/営業
変数差し込み・お客様と直接メッセージ
詳しくは料金プランをご覧ください
A. QRを掲示しておけば、お客様が自分で順番待ちに登録できます。
A. 予想待ち時間は1組あたりの想定時間から算出します。コース差が大きい場合は表示をオフにもできます。
A. お客様のスマホが通信できれば利用できます。館内で過ごしながら待ってもらう使い方に向きます。
無料・カード登録不要。合わなければそのまま使うのをやめるだけです。