細かい施術の途中で手を止めない。受付をお客様側に任せて、目の前の一人に集中できるようにします。
カード登録不要 / 期間制限なし / 導入は1分
一人あたりの所要時間が長いため、施術中の来店に対応する余裕がありません。
空いた枠に入れられたはずのお客様を、受付できずに帰してしまうことがあります。
繊細な作業中の物音や会話は、施術の精度にも空間の雰囲気にも影響します。
お客様が自分で登録するため、途中で手を止めて応対する必要がありません。
待っているお客様が画面に並ぶので、予約の合間に案内できる人をすぐ確認できます。
呼び出すとお客様の画面が切り替わるので、静かな空間のまま案内できます。
まつげの施術は途中で離席できません。受付をお客様側に寄せきったうえで、呼び出しだけを手が空いた瞬間に行う形にすると、施術の中断がなくなります。同時に並べる組数の上限を、その日に入れられる枠の数に合わせて設定しておくのが要点です。上限に達すれば受付が自動で止まるので、施術中に受付状況を気にする必要がありません。1組あたりの目安時間は、装着本数の標準コースに合わせて置いてください。100本前後なら90分、ボリュームラッシュなら120分以上が目安になります。
個室に近い作りのサロンでは、名前を呼ぶ声そのものが施術の妨げになります。呼び出しはスタッフが画面で操作し、お客様の画面が切り替わる形なので、声をかける必要がありません。ただし画面を見ていなければ気づかれないので、待つ場所を伝える文言を待機中の画面に入れておいてください。文言の設定は Starter プラン以上で行えます。気づかれなかった場合はスキップして後から待機中に戻せます。待ち時間の表示は消せるので、施術の長さを先に知られたくない場合は組数だけを見せる設定にもできます。リペアと新規で所要が倍近く違うため、どちらが多い日かで目安時間を切り替えると精度が上がります。
完全予約制のサロンでは、待ち行列を使う場面はキャンセルが出たときの当日枠に限られます。常時開けておく必要はなく、空きが出たときだけ受付を開ける使い方ができます。時間を指定した予約はこの仕組みでは受けられないので、予約そのものは従来の方法を続けてください。置き換えるものではなく、予約の外側にある当日の来店を拾うための仕組みです。無料のプランで開け閉めだけ試してみて、拾える人数が費用に見合うかを確かめられます。オフの有無で所要が変わるサロンでは、オフ込みの時間を目安に置いておくほうが遅れが出にくくなります。
スマホやタブレットで QR 表示ページを開き、店頭に置くだけ。印刷や専用機器は不要です。
お客様は QR を読み取り、名前と人数を入力。自分のスマホで順番と待ち時間を確認できます。
スタッフ画面でタップすると、お客様の画面が自動で「呼び出し中」に切り替わります。
まつげエクステサロンの取りこぼしは、月にどれくらいの利益になっているか。スライダーを動かして確かめてください。
施術が長いほど、受けられなかった1名の重みは大きくなります。
この数字だと、取りこぼしている利益は
月 ¥16,000
Starter(¥2,980/月)なら、月に1名の取りこぼしを防ぐだけで元が取れます。 今の数字は料金の 約5.4倍です。
別の見方をすると、呼び出しや受付に 1日約6分 以上スタッフの手を取られているなら(時給1,200円換算)、その人件費だけで Starter の元が取れます。
※ 目安の試算です(人件費の換算は月25営業日)。実際の効果を保証するものではありません。
0円
受付 10組/営業
カード登録不要・期間無制限
月2,980円
受付 50組/営業
電話番号欄・カスタム呼び出しメッセージ
月5,980円
受付 300組/営業
変数差し込み・お客様と直接メッセージ
詳しくは料金プランをご覧ください
A. 1組あたりの想定時間を設定でき、それをもとにした予想待ち時間がお客様の画面に表示されます。
A. 受付はお客様側で完結するため、施術の手が空いたときに呼び出すだけで運用できます。
A. 予想待ち時間の表示は設定でオフにできます。待ち組数だけを見せる運用も可能です。
無料・カード登録不要。合わなければそのまま使うのをやめるだけです。