一つずつ焼き上げる店ほど、待ち時間は長くなる。その時間を店頭の行列ではなく、お客様の自由な時間に変えます。
カード登録不要 / 期間制限なし / 導入は1分
注文を受けてから焼くスタイルでは、席の回転が読みにくくなります。
入店までの待ちと提供までの待ちが重なり、体感の待ち時間が長くなります。外の待ちが数組でも、店内の提供待ちと重なれば体感は変わりません。
あとどれくらいかを聞かれるたびに、厨房やレジの手が止まります。
今何組目かが分かるので、あとどれくらいかを口頭で説明する必要がなくなります。
登録さえ済めば店頭を離れられるため、体感の待ち時間が大きく変わります。
席と調理の状況を見ながら、スタッフのタイミングで呼び出しを進められます。
一つずつ焼く店では、入店してから提供までにも時間がかかります。ここで設定する1組あたりの目安時間は、あくまで席が空く間隔のことなので、提供時間を足すと長く出すぎます。満席時に何分おきに1組出ていくかを数え、その間隔を置いてください。20席で滞在50分なら、5分前後に落ち着くことが多くあります。ピーク時に厨房が詰まって回転が落ちる店では、時間帯で値を切り替えるだけでも精度が上がります。数字が当てにならない日は、待ち時間の表示を切って組数だけを見せる設定にできます。
店内の席待ちと、持ち帰りの受け取り待ちは性質が違います。待ち行列は1本なので、両方を混ぜると席の空きと焼き上がりが噛み合いません。持ち帰りだけを扱う時間帯を決めて使い分けるか、店内席の待ちに絞るほうが運用は素直です。持ち帰りで使う場合、1組あたりの目安時間は調理と包装にかかる時間そのものになります。呼び出したときの文言に受け取り場所を書いておけば、レジ前で行き先を説明する必要がなくなります。文言の書き換えは Starter プラン以上で使えます。パティの枚数で提供が詰まる時間帯は、呼ぶ間隔を意識して空けたほうが席が回ります。
無料のプランに月額はかからず、カードの登録もありません。1営業あたり10組までを目安に受け付けられます。席数が20前後の店で、待ちが出るのが週末の数時間であれば、これで足りることが多くあります。足りなくなったら50組まで受けられるプランへ切り替えられます。はじめるのに要るのは、待ち状況を映す端末が1台だけです。専用の機器も工事も要りません。合わなければ使うのをやめるだけで、解約の費用はかかりません。焼き上がりの都合で順番を入れ替えたい日も、一覧から通したい組を選べるので設定を変える必要はありません。
スマホやタブレットで QR 表示ページを開き、店頭に置くだけ。印刷や専用機器は不要です。
お客様は QR を読み取り、名前と人数を入力。自分のスマホで順番と待ち時間を確認できます。
スタッフ画面でタップすると、お客様の画面が自動で「呼び出し中」に切り替わります。
グルメバーガー店の取りこぼしは、月にどれくらいの利益になっているか。スライダーを動かして確かめてください。
提供に時間がかかる店ほど、入店前に離れた1組の重みが増します。
スライダーを動かすと試算されます
Starter(¥2,980/月)なら、月に3組の取りこぼしを防ぐだけで元が取れます。
別の見方をすると、呼び出しや受付に 1日約6分 以上スタッフの手を取られているなら(時給1,200円換算)、その人件費だけで Starter の元が取れます。
※ 目安の試算です(人件費の換算は月25営業日)。実際の効果を保証するものではありません。
0円
受付 10組/営業
カード登録不要・期間無制限
月2,980円
受付 50組/営業
電話番号欄・カスタム呼び出しメッセージ
月5,980円
受付 300組/営業
変数差し込み・お客様と直接メッセージ
詳しくは料金プランをご覧ください
A. 順番待ちの仕組みなので、受け取りの順番を管理する用途にもそのまま使えます。
A. 名前と人数を入力していただく形です。1名からご利用いただけます。
A. スタッフ側の操作は待ち行列の確認と呼び出しのタップだけなので、その場で覚えられます。
無料・カード登録不要。合わなければそのまま使うのをやめるだけです。