検査を挟む分だけ長くなる待ち時間を、待合の外へ。患者様が自分の順番を把握できるようにします。
カード登録不要 / 期間制限なし / 導入は1分
検査の前後にそれぞれ待ち時間が生じ、滞在時間が長くなりがちです。
どれくらい待つのか分からない状態が続くと、待ち時間そのものより不満が募ります。
あと何人かを聞きに来る患者様の対応が、受付の他の業務を止めます。
順番が手元で分かるため、長い待ち時間を院外で使うという選択ができます。
患者様が自分で順番を確認できるので、受付に聞きに来る必要がなくなります。
受付でタップするだけで患者様の画面が切り替わり、館内を探さずに案内できます。
眼科では、検査を挟むぶん滞在が長くなります。待ち行列は1本なので、検査の待ちと診察の待ちを別々の列として扱うことはできません。実務では、受付から最初の呼び出しまでを待ち行列で管理し、そこから先は院内の動線で回す使い分けになります。1組あたりの目安時間には、検査と診察を合わせた実際の滞在ではなく、受付が次の患者様を呼べるようになるまでの間隔を置いてください。滞在時間を置くと、実際より長い数字が出ます。散瞳検査が入る日は間隔が伸びるので、時間帯で値を変える運用が実用的です。
患者様の全員に画面を使っていただく必要はありません。受付でお名前を伺ってスタッフが代わりに登録すれば、順番の管理は院側で完結します。ご自分の画面で順番を見る方と、待合でお待ちになる方が混在していて構いません。画面を使う方には、文字が読みやすいかどうかが問題になります。画面は端末の文字サイズ設定に従うので、大きくしている方はそのまま大きく表示されます。院外へ出る方には、戻る目安を待機中の画面の文言に書いておいてください。この設定は Starter プラン以上で使えます。視力検査だけの患者様と診察まで進む患者様が混ざる日は、順番の進みが不揃いになります。
電子カルテや検査機器とのデータのやり取りはできません。受付順の管理だけを独立して行う仕組みです。時間を指定した予約も受けられないので、予約制の枠は従来の方法で管理してください。また、待ち行列は1本なので、検査と診察を別々の列として持つことはできません。この制約を許容できるかが判断の分かれ目です。効くのは、当日の来院が多く、待合に留まれない患者様がいる院です。無料のプランで試せます。検査機器の稼働状況で待ちが伸びる日は、受付上限を下げておくと閉院時刻に間に合わない受付を避けられます。
スマホやタブレットで QR 表示ページを開き、店頭に置くだけ。印刷や専用機器は不要です。
お客様は QR を読み取り、名前と人数を入力。自分のスマホで順番と待ち時間を確認できます。
スタッフ画面でタップすると、お客様の画面が自動で「呼び出し中」に切り替わります。
眼科の取りこぼしは、月にどれくらいの利益になっているか。スライダーを動かして確かめてください。
検査を挟む長い待ちは、それだけで通院先を見直す理由になります。
この数字だと、取りこぼしている利益は
月 ¥10,000
Starter(¥2,980/月)なら、月に2名の取りこぼしを防ぐだけで元が取れます。 今の数字は料金の 約3.4倍です。
別の見方をすると、呼び出しや受付に 1日約6分 以上スタッフの手を取られているなら(時給1,200円換算)、その人件費だけで Starter の元が取れます。
※ 目安の試算です(人件費の換算は月25営業日)。実際の効果を保証するものではありません。
0円
受付 10組/営業
カード登録不要・期間無制限
月2,980円
受付 50組/営業
電話番号欄・カスタム呼び出しメッセージ
月5,980円
受付 300組/営業
変数差し込み・お客様と直接メッセージ
詳しくは料金プランをご覧ください
A. 1つの待ち行列を順に進める仕組みです。工程を分けたい場合は運用に合わせてご検討ください。
A. スマホ操作が難しい方には従来の受付を併用してください。患者様の全員が画面を使う必要はありません。
A. Free プランはクレジットカードの登録なしで利用を開始できます。
無料・カード登録不要。合わなければそのまま使うのをやめるだけです。