入場待ちの列を、館外や車内へ。整理券を配る手間をなくし、混み合う時間帯のフロントを落ち着かせます。
カード登録不要 / 期間制限なし / 導入は1分
定員のある施設では、ピーク時にフロント前で待っていただくことになります。
番号札を配り、順番を呼び、戻らない方を管理する作業がフロントを圧迫します。
どれくらい待つのか分からないと、そのまま別の施設に向かわれてしまいます。
順番が手元で分かるため、駐車場の車内や近くで過ごしながら待てます。
登録は来館者が自分で行うので、番号札の準備も配布も不要になります。
受付の開始と停止を切り替えられるため、週末やイベント時だけの運用ができます。
浴室やサウナ室には定員があり、超えた人数を入れることはできません。同時に並べる組数の上限を、館内の余力に合わせて設定しておくと、上限に達した時点で受付が自動で止まります。フロントで人数を数えながら断る作業がなくなります。1組あたりの目安時間は、館内の滞在時間そのものではなく「1組が退館する間隔」で置いてください。滞在90分でも、退館が5分おきに起きているなら5分です。混雑する日だけ受付を開ける使い方もできるので、平日は従来どおりの運用を続けられます。
紙の整理券は、配る人手と、番号を呼ぶ人手の両方がかかります。お客様が自分で順番を取る形にすると、フロントの作業は呼び出しだけになります。番号を読み上げる必要もありません。複数の持ち場にスタッフがいる施設では、従業員として登録すれば全員が同じ画面を開けます。ただし内容が新しくなるまでに数十秒かかるので、呼ぶ役は一人に決めておいてください。1グループで複数名が入館する場合は、代表の方に人数を入れて登録していただければ、組の単位で順番が進みます。下足箱やロッカーの数が実質の定員になる施設では、その数から上限を決めるのが早道です。
浴室内の人数を数える機能はありません。館内の状況はスタッフが把握したうえで、受付の開け閉めと呼び出しを判断することになります。また、男湯と女湯で別々の列を持つことはできません。待ち行列は店舗につき1本です。どうしても分けたい場合は、店舗を2つ作る方法がありますが、2店舗目からは有料のプランが必要です。ロッカーの空き状況や利用時間の管理もこの仕組みの外なので、既存の運用はそのまま続けることになります。サウナ室の回転が読めるようになってきたら、1組あたりの目安時間を実測に寄せていくと数字が落ち着きます。
スマホやタブレットで QR 表示ページを開き、店頭に置くだけ。印刷や専用機器は不要です。
お客様は QR を読み取り、名前と人数を入力。自分のスマホで順番と待ち時間を確認できます。
スタッフ画面でタップすると、お客様の画面が自動で「呼び出し中」に切り替わります。
銭湯・サウナの取りこぼしは、月にどれくらいの利益になっているか。スライダーを動かして確かめてください。
入場待ちで帰られた1名は、その日の売上をまるごと逃したことになります。
スライダーを動かすと試算されます
Starter(¥2,980/月)なら、月に3名の取りこぼしを防ぐだけで元が取れます。
別の見方をすると、呼び出しや受付に 1日約6分 以上スタッフの手を取られているなら(時給1,200円換算)、その人件費だけで Starter の元が取れます。
※ 目安の試算です(人件費の換算は月25営業日)。実際の効果を保証するものではありません。
0円
受付 10組/営業
カード登録不要・期間無制限
月2,980円
受付 50組/営業
電話番号欄・カスタム呼び出しメッセージ
月5,980円
受付 300組/営業
変数差し込み・お客様と直接メッセージ
詳しくは料金プランをご覧ください
A. 施設の定員に合わせて待ち組数の上限を決められます。上限に達した時点で新しい受付が止まります。
A. 登録時に人数を入力していただくので、グループ単位で順番を管理できます。
A. スタッフ画面は複数の端末から開けるため、フロントと浴室側で同じ待ち行列を見られます。
無料・カード登録不要。合わなければそのまま使うのをやめるだけです。