暑い中で並ばせない。順番だけ先に取ってもらい、涼しい場所で待てるようにします。
カード登録不要 / 期間制限なし / 導入は1分
夏場のピークは待ち時間が延び、屋外で並ぶお客様の負担が大きくなります。長い列でなくても、数組が日なたで待てば同じことが起こります。
繁忙期と閑散期の差が大きく、行列前提の体制を通年で持つことができません。
小さなお子さまや高齢のお客様を外で待たせることには、常に不安が伴います。
登録後は店頭を離れられるので、日陰や近くの施設で過ごしながら待てます。
受付の開始と停止を切り替えられるため、シーズン中だけ使うという選び方ができます。
呼び出しが近いお客様ほど画面の更新間隔が短くなるので、戻るタイミングを掴めます。
炎天下では、待ち時間が長いこと自体が体調の問題になります。同時に並べる組数の上限を、我慢してもらえる時間から逆算して決めてください。1組あたり4分の回転なら、30分以内に収めるには8組が上限です。上限に達すれば受付が自動で止まるので、店頭で断る判断をその都度しなくて済みます。待機中の画面には、涼しい場所で待つようお願いする文言を入れておけます。この書き換えには Starter プラン以上が必要です。順番が近いお客様の画面は短い間隔で内容が新しくなるので、少し離れた場所で待っていても戻る判断はできます。
夏だけ行列ができる店では、年間を通して費用が発生する仕組みは割に合いません。無料のプランは期間の制限もカードの登録もないので、使わない季節に何かを止めておく必要はありません。1営業あたり10組までで足りない日が出てきたら、その月だけ上位のプランに切り替える判断ができます。1営業の単位は待ち行列をリセットするまでなので、日ごとにリセットしてください。イベント出店で使う場合も同じで、会場に持っていくのは待ち状況を映す端末が1台だけです。会場ごとに設営をやり直す手間はありません。日陰やベンチのある場所を待機中の画面の文言で案内しておくと、待つ場所で迷わせずに済みます。
商品ごとに列を分けることはできません。待ち行列は店舗ごとに1本しか持てません。また、注文を先に受けて調理を始めておく、という使い方もできません。順番の管理だけを行う仕組みなので、注文は呼び出したあとに受けることになります。イベント出店で複数の売り場を持つ場合は、売り場ごとに店舗を作れば別々の列にできますが、2店舗目からは有料のプランが必要です。単独の出店であれば、無料のプランのままで足ります。気温で来店の山が変わる業態なので、受付上限は日ごとに見直すつもりでいたほうが実態に合います。
スマホやタブレットで QR 表示ページを開き、店頭に置くだけ。印刷や専用機器は不要です。
お客様は QR を読み取り、名前と人数を入力。自分のスマホで順番と待ち時間を確認できます。
スタッフ画面でタップすると、お客様の画面が自動で「呼び出し中」に切り替わります。
かき氷・季節スイーツ店の取りこぼしは、月にどれくらいの利益になっているか。スライダーを動かして確かめてください。
暑さで待ちきれなかった1組は、繁忙期ほど積み重なっていきます。
スライダーを動かすと試算されます
Starter(¥2,980/月)なら、月に3組の取りこぼしを防ぐだけで元が取れます。
別の見方をすると、呼び出しや受付に 1日約6分 以上スタッフの手を取られているなら(時給1,200円換算)、その人件費だけで Starter の元が取れます。
※ 目安の試算です(人件費の換算は月25営業日)。実際の効果を保証するものではありません。
0円
受付 10組/営業
カード登録不要・期間無制限
月2,980円
受付 50組/営業
電話番号欄・カスタム呼び出しメッセージ
月5,980円
受付 300組/営業
変数差し込み・お客様と直接メッセージ
詳しくは料金プランをご覧ください
A. 待ち組数の上限を設定でき、上限に達すると新規の受付が自動で止まります。
A. Free プランならカード登録が不要なため、使わない時期に費用は発生しません。
A. QRを掲示できれば場所を問わず使えます。出店ごとに待ち行列をリセットすることもできます。
無料・カード登録不要。合わなければそのまま使うのをやめるだけです。