施術ベッドから受付に立つ回数をゼロに近づける。ひとり院長の院でも待ちがきれいに回ります。
カード登録不要 / 期間制限なし / 導入は1分
手技の途中で新規の来院対応に出ると、施術の質にも予約の進行にも影響します。
ベッド数優先の間取りでは待合が2〜3席しかなく、混雑時に患者様を立たせてしまいます。
施術中は電話に出られず、その間の受付を取りこぼします。待ち状況を外から見えるようにする必要があります。
患者様が自分で QR 登録し、順番が近づくまで外で待てます。院長は合間にワンタップで呼ぶだけです。
現在の待ち組数と予想待ち時間がリアルタイムで見えるため、電話での問い合わせが減ります。
施術メニューに合わせて1組あたりの時間を設定すれば、現実的な予想待ち時間が表示されます。
施術中に受付へ立てない院では、受付の入口をお客様側に寄せきるほど楽になります。同時に並べる組数の上限を、その日ひとりで見きれる人数に合わせて設定しておくのが要点です。上限に達すると受付が自動で止まるので、施術中に受付状況を気にする必要がなくなります。1組あたりの目安時間は、施術メニューの標準時間に着替えと問診の分を足した値にすると実態に近くなります。30分コース中心なら40分前後です。院の外に出て待つ方が多い場合は、待ち時間の表示を残しておいたほうが戻る判断をしてもらいやすくなります。
電話で混み具合を聞かれる回数は、待ち状況のページを見てもらうだけで減ります。このページは店頭の端末に表示するためのものですが、URL を知っていれば来店前でも開けます。ホームページやプロフィール欄からこのページへ導線を置いておくと、電話をかける前に自分で確かめてもらえます。ページには待っている組数と目安の待ち時間が出て、内容は自動で新しくなります。院を長く空ける日は受付を止めておけば、受付停止のご案内に切り替わります。留守番電話に頼らずに済むぶん、施術後の折り返しも減らせます。
予約の患者様を優先する院では、待ち行列を予約枠の外側として扱うのが素直です。予約が入っている時間帯は受付を止め、空いている時間帯だけ開ける。この切り替えだけで、予約と飛び込みの衝突は避けられます。時間を指定した予約そのものは、この仕組みでは受けられません。予約はこれまでどおり電話や予約システムで受け、当日その場に来た方の順番だけをこちらで管理してください。両方を1つにまとめる仕組みではない点に注意が必要です。
スマホやタブレットで QR 表示ページを開き、店頭に置くだけ。印刷や専用機器は不要です。
お客様は QR を読み取り、名前と人数を入力。自分のスマホで順番と待ち時間を確認できます。
スタッフ画面でタップすると、お客様の画面が自動で「呼び出し中」に切り替わります。
整体院・接骨院の取りこぼしは、月にどれくらいの利益になっているか。スライダーを動かして確かめてください。
待ちきれず帰った1名は、常連になるはずだった人かもしれません。
この数字だと、取りこぼしている利益は
月 ¥14,000
Starter(¥2,980/月)なら、月に2名の取りこぼしを防ぐだけで元が取れます。 今の数字は料金の 約4.7倍です。
別の見方をすると、呼び出しや受付に 1日約6分 以上スタッフの手を取られているなら(時給1,200円換算)、その人件費だけで Starter の元が取れます。
※ 目安の試算です(人件費の換算は月25営業日)。実際の効果を保証するものではありません。
0円
受付 10組/営業
カード登録不要・期間無制限
月2,980円
受付 50組/営業
電話番号欄・カスタム呼び出しメッセージ
月5,980円
受付 300組/営業
変数差し込み・お客様と直接メッセージ
詳しくは料金プランをご覧ください
A. 使えます。予約の合間に受け入れる飛び込み患者様だけを Waitin で管理する運用が向いています。
A. 次のお客様の呼び出しはワンタップ、来店確認やスキップも同じ画面から数秒で操作できます。
A. Free プランは永年無料(1営業10組まで)です。それ以上の規模になったら Starter(月2,980円・50組)へ切り替えられます。
無料・カード登録不要。合わなければそのまま使うのをやめるだけです。