話題の一皿を待つ時間を、店頭の行列から解放する。並ばずに待てる形にして、写真を撮りに来たお客様を取りこぼしません。
カード登録不要 / 期間制限なし / 導入は1分
SNSで取り上げられた直後は、席数に対して来店が極端に偏ります。大きく伸びる日でなくても、休日の午後に数組が重なれば席は足りなくなります。
路面店では歩道に列ができ、周辺の店や通行の妨げになりやすくなります。
その場の勢いで来たお客様ほど、立ったまま待たされると別の店に切り替えます。
登録だけ済ませて買い物や散策に出られるので、来店の熱が冷めません。
店頭に留まる人が減るため、近隣への配慮が必要な立地でも運用しやすくなります。
順番が来るとお客様の画面が「呼び出し中」に変わるので、大声で呼ぶ必要がありません。
近隣から苦情が出るのは、行列そのものではなく歩道をふさぐことです。同時に並べる組数の上限を設定しておくと、上限に達した時点で受付が自動で止まり、店頭に人が溜まり続ける状態を避けられます。上限は営業時間から逆算して決めます。閉店まで4時間で、1組あたり20分の回転なら、席数を掛けた数がその日に通せる上限です。それを超える受付は、待たせたうえで断ることになります。1組あたりの目安時間には、写真を撮る時間も含めた実際の滞在を置いてください。提供時間だけで計算すると、必ず短く出ます。
店頭に列がないと、営業しているのか分からないと思われることがあります。待ち状況を映す端末は、順番待ちの登録用であると同時に「今この店は何組待ちか」を見せる掲示物でもあります。画面には待っている組数が出るので、通りかかった方にも混み具合が伝わります。この画面に表示する文言は店ごとに書き換えられるので、並ばずに順番を取れることを一行で書いておくと伝わりやすくなります。文言を変えるには Starter プラン以上が必要です。無料のプランでも既定の文言のまま使えますが、その場合は端末のそばに手書きの案内を添える店が多くあります。
店舗を作って待ち状況の画面を開くまでで、実際には数分です。工事も申し込みの審査もありません。手間がかかるのは設定のほうで、1組あたりの目安時間と同時に並べる組数の上限を、実際の回転から決める必要があります。この2つは営業しながら調整していくものなので、初日から正確である必要はありません。まずは無料のプランのまま、混み合う時間帯に10組ぶんだけ受けてみて、数字が実態に合っているかを見てください。限定メニューの提供数が決まっている日は、その数に合わせて受付上限を置いておくと売り切れ後の説明が要りません。
スマホやタブレットで QR 表示ページを開き、店頭に置くだけ。印刷や専用機器は不要です。
お客様は QR を読み取り、名前と人数を入力。自分のスマホで順番と待ち時間を確認できます。
スタッフ画面でタップすると、お客様の画面が自動で「呼び出し中」に切り替わります。
パンケーキ・スイーツ店の取りこぼしは、月にどれくらいの利益になっているか。スライダーを動かして確かめてください。
話題を目当てに来たお客様は、待てなければ隣の人気店へ流れます。
スライダーを動かすと試算されます
Starter(¥2,980/月)なら、月に3組の取りこぼしを防ぐだけで元が取れます。
別の見方をすると、呼び出しや受付に 1日約6分 以上スタッフの手を取られているなら(時給1,200円換算)、その人件費だけで Starter の元が取れます。
※ 目安の試算です(人件費の換算は月25営業日)。実際の効果を保証するものではありません。
0円
受付 10組/営業
カード登録不要・期間無制限
月2,980円
受付 50組/営業
電話番号欄・カスタム呼び出しメッセージ
月5,980円
受付 300組/営業
変数差し込み・お客様と直接メッセージ
詳しくは料金プランをご覧ください
A. お客様の画面は順番が近づくほど短い間隔で更新されるため、直前の呼び出しにも追随できます。
A. スタッフ画面から後回しやキャンセルの操作ができるので、列全体を止めずに進められます。
A. 店舗を登録してQRを掲示すれば、その日の営業から使いはじめられます。
無料・カード登録不要。合わなければそのまま使うのをやめるだけです。