入口で立ち止まらせない。席の準備とお客様の待ちを切り離し、混み合う時間帯のオペレーションを落ち着かせます。
カード登録不要 / 期間制限なし / 導入は1分
一次会・二次会が重なる時間は来店が集中し、入口の対応だけでホールが止まります。
片付けと案内を一人で回すと、どちらも中途半端になりがちです。
飲みの前は決断が早く、少し待たせただけで近隣店に切り替えられてしまいます。
お客様が自分で名前と人数を登録するので、スタッフは席づくりに専念できます。
順番は手元の画面で追えるため、店頭に張り付かずに時間をつぶしてもらえます。
準備できた席から順に呼び出せるので、卓の空き待ちが無駄になりません。
居酒屋では「あと2人来ます」で組の人数が変わることが日常的に起きます。登録された人数は後から変えられないため、来る予定の人数を最初に入れてもらう案内を、登録画面の文言に書いておくのが実用的です。この文言は店ごとに書き換えられます。1組あたりの人数上限は既定で10名までで、店の最大卓に合わせて下げられます。上限を超える宴会は予約で受け、当日の飛び込みだけを待ち行列で扱う分け方にすると、席の割り当てで迷う場面が減ります。人数が読めない日は、待ち時間の表示を切って組数だけを見せたほうが安全です。
金曜と土曜の夜だけ行列ができる店では、その時間帯だけ受付を開ける運用ができます。受付状況を切り替えるだけなので、使わない日に何かを止めておく必要はありません。無料のプランは1営業あたり10組までで、リセットするまでが1営業の単位です。週2日だけ10組前後を受けるのであれば、無料のまま続けられます。それを超える日が定着してきたら、50組まで受けられるプランへ切り替える目安になります。同時に並べる組数の上限を設定しておけば、抱えきれない数を受け付けてしまう事故も防げます。立ち飲みや相席がある店では、席の形ごとに通せる人数が違うので呼ぶ組を選んで調整してください。
席のほとんどが予約で埋まる店では、当日の飛び込みを扱う場面が少なく、導入の効果も限られます。効くのは、予約と当日客が半々か、当日客のほうが多い店です。また、時間を指定した予約はこの仕組みでは受けられません。予約は従来どおりの方法で受け、当日その場に来た方の順番だけを扱う使い分けになります。コース料理の準備など、事前に人数を確定させる必要がある運用も、待ち行列とは別に管理してください。ラストオーダーの時刻から逆算して受付上限を決めておくと、通しきれない組を抱えずに済みます。
スマホやタブレットで QR 表示ページを開き、店頭に置くだけ。印刷や専用機器は不要です。
お客様は QR を読み取り、名前と人数を入力。自分のスマホで順番と待ち時間を確認できます。
スタッフ画面でタップすると、お客様の画面が自動で「呼び出し中」に切り替わります。
居酒屋・ダイニングバーの取り逃しは、月にどれくらいの粗利になっているか。スライダーを動かして確かめてください。
入口で待てなかった1組は、そのまま別の店の飲み会に変わってしまいます。
このペースだと、取り逃している粗利は
月 ¥156,000
Starter(¥2,980/月)なら、月に2組の離脱を防ぐだけで元が取れます。 今のペースは料金の 約52.3倍の機会損失です。
別の見方をすると、呼び出しや受付に 1日約6分 以上スタッフの手を取られているなら(時給1,200円換算)、その人件費だけで Starter の元が取れます。
※ 居酒屋・ダイニングバーの一般的な水準をもとにした概算です(月26営業日で試算)。実際の効果を保証するものではありません。
0円
受付 10組/営業
カード登録不要・期間無制限
月2,980円
受付 50組/営業
電話番号欄・カスタム呼び出しメッセージ
月5,980円
受付 300組/営業
変数差し込み・お客様と直接メッセージ
詳しくは料金プランをご覧ください
A. 登録された人数はスタッフ画面から確認でき、実際の来店人数に合わせて席を割り当てられます。
A. 予約の合間に生まれる当日枠だけを順番待ちで受ける、といった部分的な使い方ができます。
A. Free プランならカード登録なしで、スマホかタブレット1台から今日はじめられます。
無料・カード登録不要。合わなければそのまま使うのをやめるだけです。