外の行列を「スマホの中の行列」に。仕込みと提供に集中しながら、待ちのお客様を逃しません。
カード登録不要 / 期間制限なし / 導入は1分
ワンオペ・少人数営業では、列の整理や「あと何分?」への対応が回転率を直接下げます。
物理的な行列は近隣店舗への迷惑にもなり、待ちきれないお客様はそのまま帰ってしまいます。
実際は回転が速くても、見た目の行列だけで「時間がかかりそう」と判断されてしまいます。長い列にならない日でも、混む時間に数組が入口で引き返していれば、逃している売上は同じです。
QR 登録後はスマホで順番確認。呼び出しが近づいたら店前に戻る運用で、物理行列が消えます。
スマホかタブレットで QR ページを開いて置くだけ。営業終了時はワンタップで待ち行列をリセットできます。
同時に待てる組数の上限を設定でき、上限到達時は新規受付を自動停止。無理のない範囲で回せます。
ラーメン店は1組あたりの滞在が短く、15分前後で入れ替わる店が多くあります。1組あたりの目安時間をこの実測どおりに設定すると、10組待ちでも「約150分」ではなく実態に近い数字が出ます。逆に、券売機で詰まる時間帯や大人数が続く日は、実測より少し長めに置いたほうが不満が出ません。ピークの前後で値を切り替えるだけでも精度は上がります。カウンター中心で1人客が多い店なら、1組あたりの人数上限を絞っておくと、席の埋まり方と待ち行列のずれが小さくなります。人数上限は既定で10名までですが、店の席数に合わせて下げられます。
スープや麺がなくなる時間が読める店ほど、受付を止める操作が効きます。受付状況を切り替えると、まだ登録していないお客様の画面に受付停止のご案内が出るので、並んでから断る場面がなくなります。すでに並んでいるお客様の順番はそのまま残るため、受付だけ閉じて最後まで回しきる形にできます。同時に並べる組数の上限を、その日の残数から逆算して設定しておく方法もあります。上限に達した時点で自動的に受付が止まるので、厨房から操作しに行く必要がありません。閉店後は待ち行列をリセットすれば、翌日の営業をきれいな状態から始められます。
待ち時間が5分程度で、書いた直後に呼ばれるような回転の店では、スマホで登録してもらう手間のほうが大きくなります。行列が10分以内で解消しているなら、無理に置き換える必要はありません。効くのは、30分以上待たせている店です。また、券売機で先に食券を買ってもらう店では、登録と食券購入で二度手間になります。その場合は席待ちだけをこちらで扱い、食券は呼ばれてから買ってもらう流れに変えると、動線がすっきりします。
スマホやタブレットで QR 表示ページを開き、店頭に置くだけ。印刷や専用機器は不要です。
お客様は QR を読み取り、名前と人数を入力。自分のスマホで順番と待ち時間を確認できます。
スタッフ画面でタップすると、お客様の画面が自動で「呼び出し中」に切り替わります。
ラーメン店の取りこぼしは、月にどれくらいの利益になっているか。スライダーを動かして確かめてください。
行列を見て諦めた1組は、そのまま近くの別店へ流れます。
スライダーを動かすと試算されます
Starter(¥2,980/月)なら、月に4組の取りこぼしを防ぐだけで元が取れます。
別の見方をすると、呼び出しや受付に 1日約6分 以上スタッフの手を取られているなら(時給1,200円換算)、その人件費だけで Starter の元が取れます。
※ 目安の試算です(人件費の換算は月25営業日)。実際の効果を保証するものではありません。
0円
受付 10組/営業
カード登録不要・期間無制限
月2,980円
受付 50組/営業
電話番号欄・カスタム呼び出しメッセージ
月5,980円
受付 300組/営業
変数差し込み・お客様と直接メッセージ
詳しくは料金プランをご覧ください
A. あります。呼び出しはワンタップで即時反映されるため、1組あたりの待ち時間目安を短く設定すれば高回転の運用にも追従します。
A. 不要です。モバイル回線のスマホ1台でも運用できます。
A. Free プランは1営業(リセットまで)10組まで受付可能です。行列店には50組まで受け付けられる Starter(月2,980円)をおすすめします。
無料・カード登録不要。合わなければそのまま使うのをやめるだけです。