市場を歩きながら待ってもらう。長い行列を店頭に留めず、観光のついでに順番が来る形へ変えます。
カード登録不要 / 期間制限なし / 導入は1分
市場や港の人出は時間帯に偏るため、開店直後と昼前に待ちが集中します。伸びきるほどでなくても、その30分に数組を取りこぼしていることがあります。
旅程が決まっている観光のお客様は、見通しが立たないと並ばずに去ってしまいます。
旅行者は店の勝手が分からないため、案内と呼び出しの説明に手が掛かります。
順番が手元で見えるので、近くの市場や土産物店を見て時間を使ってもらえます。
QRを読むと登録画面が開くだけなので、口頭での説明がほとんど要りません。
並ばずに待てる形にすると、入口前の混み具合が近隣への迷惑になりにくくなります。
場内や地下の市場では、電波が届きにくい場所があります。お客様の画面は一定の間隔でサーバーに問い合わせて内容を新しくする仕組みなので、圏外では順番が更新されません。圏内に戻れば追いつきますが、呼ばれたことに気づくのが遅れます。待機中の画面の文言に、電波の届く場所で待つようお願いする一文を入れておくと、行き違いが減ります。店側の端末も同じで、通信が切れている間は呼び出しが届きません。館内の Wi-Fi が不安定な場合は、端末を携帯回線につないでおくほうが確実です。
観光地の店では、その日が初めての来店という方がほとんどです。お客様の画面はお名前と人数を入れるだけなので、説明を読まなくても進めます。会員登録もアプリのインストールも要りません。画面の言語は日本語のほか英語と中国語に切り替えられます。切り替えはお客様が画面上のボタンで選ぶ方式で、端末の言語設定を見て自動で変わるわけではありません。海外からのお客様が多い店では、端末のそばに切り替え方を書いた小さな案内を置いておくと、店頭で説明する回数が減ります。一部の文言は日本語のまま表示されます。
必要なのは、待ち状況を映すスマホかタブレットが1台と、通信できる環境だけです。券売機や発券機、専用の機器は要りません。電源が取りにくい場所ではモバイルバッテリーで足ります。店側の初期費用はかからず、無料のプランはカードの登録も不要です。営業が終わったら待ち行列をリセットすれば、翌日をきれいな状態から始められます。市場の中で場所を移して営業する場合も、端末を持っていくだけで同じように使えます。仕入れの都合で早じまいする日は、受付を止めておけば来店前に分かるので、店頭で断る場面が減ります。
スマホやタブレットで QR 表示ページを開き、店頭に置くだけ。印刷や専用機器は不要です。
お客様は QR を読み取り、名前と人数を入力。自分のスマホで順番と待ち時間を確認できます。
スタッフ画面でタップすると、お客様の画面が自動で「呼び出し中」に切り替わります。
海鮮丼・海鮮食堂の取りこぼしは、月にどれくらいの利益になっているか。スライダーを動かして確かめてください。
行列を見て諦めた観光のお客様は、次に来る機会がほとんどありません。
スライダーを動かすと試算されます
Starter(¥2,980/月)なら、月に3組の取りこぼしを防ぐだけで元が取れます。
別の見方をすると、呼び出しや受付に 1日約6分 以上スタッフの手を取られているなら(時給1,200円換算)、その人件費だけで Starter の元が取れます。
※ 目安の試算です(人件費の換算は月25営業日)。実際の効果を保証するものではありません。
0円
受付 10組/営業
カード登録不要・期間無制限
月2,980円
受付 50組/営業
電話番号欄・カスタム呼び出しメッセージ
月5,980円
受付 300組/営業
変数差し込み・お客様と直接メッセージ
詳しくは料金プランをご覧ください
A. 登録画面に日本語・英語・中国語の切り替えがあり、お客様ご自身で選べます(初期表示は日本語です)。
A. お客様のスマホが通信できる環境であれば利用できます。館内の電波状況は事前にご確認ください。
A. QRを表示するスマホかタブレットが1台あれば足ります。券売機や発券機は要りません。
無料・カード登録不要。合わなければそのまま使うのをやめるだけです。