待合室に留まらずに順番を待てるように。混み合う時間帯の待合を落ち着かせ、受付の呼び出し業務も軽くします。
カード登録不要 / 期間制限なし / 導入は1分
診療開始直後や夕方に来院が偏り、座席が足りなくなる時間帯があります。
定期的な通院が必要な患者様ほど、毎回の待ち時間が負担として積み重なります。
名前を呼んで探すという作業が、会計や電話対応と重なって滞ります。
順番待ちに登録すれば待合を離れられるため、座席の不足が起きにくくなります。
あと何人かが手元の画面に出るので、受付へ確認に来る回数が減ります。
受付でタップすると患者様の画面が「呼び出し中」に変わり、探し回る必要がありません。
皮膚科は、診療開始直後と夕方に来院が集中しやすい科です。1組あたりの目安時間を一日通して同じ値にすると、空いている時間帯に長く出しすぎます。混み合う時間帯の実測に合わせるか、朝と夕方で値を切り替える運用にしてください。処置が入る日は診察だけの日より長くなるので、5分から10分の幅を見ておくと実態に近くなります。同時に並べる組数の上限は、待合の座席数ではなく、診療時間内に見きれる人数で決めます。上限に達すれば受付が止まるので、閉院時刻に間に合わない受付を防げます。
全員を切り替える必要はありません。受付で患者様のお名前を伺い、スタッフが代わりに登録すれば、順番の管理は院側の画面で完結します。この場合、患者様には従来どおり待合でお待ちいただき、順番が来たら受付から声をかける形になります。院外で待てる患者様だけがご自分の画面を使う、という混在の運用で問題ありません。院内の掲示に、どちらの方法でも受け付けていることを書いておくと、受付での説明が短くなります。予約診療を行っている場合も、予約枠はそのままに、当日の来院だけを扱えます。処置が続く時間帯は、待っている患者様に進みが遅いことを画面の文言で伝えておくと問い合わせが減ります。
時間を指定した予約はこの仕組みでは受けられません。予約枠は従来どおりの方法で管理し、当日の来院分だけを待ち行列で扱うことになります。予約の患者様を優先したい時間帯は、受付を止めておけます。電子カルテとのデータのやり取りもできないので、受付での入力は二重になります。この手間を許容できるかを先に確かめてください。効くのは、当日の来院が多く、待合の座席が足りなくなる時間帯がある院です。処置室の空き具合で呼ぶ順番を変えたい場合も、一覧から任意の患者様を選んで呼び出せます。
スマホやタブレットで QR 表示ページを開き、店頭に置くだけ。印刷や専用機器は不要です。
お客様は QR を読み取り、名前と人数を入力。自分のスマホで順番と待ち時間を確認できます。
スタッフ画面でタップすると、お客様の画面が自動で「呼び出し中」に切り替わります。
皮膚科の取りこぼしは、月にどれくらいの利益になっているか。スライダーを動かして確かめてください。
待ち時間を理由に通院をやめた患者様は、他院へ移ってしまいます。
この数字だと、取りこぼしている利益は
月 ¥10,000
Starter(¥2,980/月)なら、月に2名の取りこぼしを防ぐだけで元が取れます。 今の数字は料金の 約3.4倍です。
別の見方をすると、呼び出しや受付に 1日約6分 以上スタッフの手を取られているなら(時給1,200円換算)、その人件費だけで Starter の元が取れます。
※ 目安の試算です(人件費の換算は月25営業日)。実際の効果を保証するものではありません。
0円
受付 10組/営業
カード登録不要・期間無制限
月2,980円
受付 50組/営業
電話番号欄・カスタム呼び出しメッセージ
月5,980円
受付 300組/営業
変数差し込み・お客様と直接メッセージ
詳しくは料金プランをご覧ください
A. 不要です。QRを読み取り、お名前と人数を入力するだけで順番待ちに登録できます。
A. 従来の受付と併用できます。すべての患者様をスマホ受付に寄せる必要はありません。
A. 予約は従来どおり運用し、予約外の当日受付だけを順番待ちで受ける使い分けができます。
無料・カード登録不要。合わなければそのまま使うのをやめるだけです。