花粉の季節だけ跳ね上がる来院を、待合の外へ逃がす。混雑期の受付を、人を増やさずに回します。
カード登録不要 / 期間制限なし / 導入は1分
花粉や風邪の時期に来院が集中し、通常体制では受付が追いつきません。
混雑期は立って待つ患者様が出てしまい、体調の優れない方に負担がかかります。
処置の有無で所要時間が変わるため、待ち順の説明が難しくなります。
登録は患者様が自分で行うため、来院が集中しても受付の手数が増えません。
順番が手元で分かるので、待合が埋まっていても外や車内で待てます。
所要時間の差が大きい時期は、予想待ち時間の表示をオフにして誤解を防げます。
耳鼻咽喉科は、季節によって来院数が数倍に変わります。繁忙期だけ受付の形を変えられると、人を増やさずに乗り切れます。受付状況の切り替えと、同時に並べる組数の上限の設定で、その日ごとに受けられる数を決められます。閑散期は使わなくても構いません。無料のプランは期間の制限もカードの登録も要らないので、止めておく操作は不要です。繁忙期に1営業あたり10組を超えるようになったら、その期間だけ上位のプランへ切り替える判断ができます。切り替えと解約はどちらも画面から行えます。
ネブライザーや鼻処置が入ると、診察の順番どおりには進みません。呼ぶ順番は先頭に固定されていないので、一覧から任意の組を選んで通せます。処置室が空いた順に呼ぶ運用でも、特別な設定は要りません。ただし患者様の画面には「何番目」という数字が出るため、順番が前後すると不審に思われることがあります。待ち時間の表示は切れますが、順番の位置は表示されます。前後することがある旨を待機中の画面の文言に書いておくか、院内の掲示で先に伝えておくのが確実です。繁忙期は受付の担当を決めておくと、呼び出しの二重操作が起きにくくなります。
同時に並べる組数の上限に達すると、新しい受付が自動で止まります。まだ登録していない患者様の画面には受付停止のご案内が表示されるので、院外から来られる方は来院前に分かります。すでに並んでいる患者様の順番はそのまま残るため、上限に達しても最後まで通しきれます。プランごとの上限は別にあり、無料のプランは1営業あたり10組、Starter プランは50組、Standard プランは300組までです。繁忙期はこの数を先に確認しておいてください。処置の多い日は診察だけの日より進みが遅くなるので、繁忙期は目安時間を少し長めに置いておくと不満が出にくくなります。
スマホやタブレットで QR 表示ページを開き、店頭に置くだけ。印刷や専用機器は不要です。
お客様は QR を読み取り、名前と人数を入力。自分のスマホで順番と待ち時間を確認できます。
スタッフ画面でタップすると、お客様の画面が自動で「呼び出し中」に切り替わります。
耳鼻咽喉科の取りこぼしは、月にどれくらいの利益になっているか。スライダーを動かして確かめてください。
混雑期に待ちきれず帰った患者様は、次の受診先を変えてしまいます。
この数字だと、取りこぼしている利益は
月 ¥10,000
Starter(¥2,980/月)なら、月に2名の取りこぼしを防ぐだけで元が取れます。 今の数字は料金の 約3.4倍です。
別の見方をすると、呼び出しや受付に 1日約6分 以上スタッフの手を取られているなら(時給1,200円換算)、その人件費だけで Starter の元が取れます。
※ 目安の試算です(人件費の換算は月25営業日)。実際の効果を保証するものではありません。
0円
受付 10組/営業
カード登録不要・期間無制限
月2,980円
受付 50組/営業
電話番号欄・カスタム呼び出しメッセージ
月5,980円
受付 300組/営業
変数差し込み・お客様と直接メッセージ
詳しくは料金プランをご覧ください
A. 受付の開始と停止は設定から切り替えられるため、必要な時期だけ使えます。
A. 予想待ち時間の表示はオフにできます。待ち組数のみを表示する運用も選べます。
A. 待ち組数の上限に達すると新規の受付が自動で止まり、すでに並んでいる方の順番は保持されます。
無料・カード登録不要。合わなければそのまま使うのをやめるだけです。