施術の手を止めずに、店頭の待ちをさばく。フリー来店のお客様をスマホ待ちに切り替えて、離脱を減らします。
カード登録不要 / 期間制限なし / 導入は1分
カットやカラーの途中で店頭対応に呼ばれると、施術時間が延びてお客様の満足度も下がります。
「どれくらい待つか分からない」状態では、近くの他店に流れてしまいます。待ち時間の見える化が離脱防止の第一歩です。
字が読めない・呼んだのにいない・順番トラブル。紙運用は繁忙時ほど破綻しがちです。
QRを読み取って登録すれば、店の外にいても順番と予想待ち時間がリアルタイムで分かります。
施術の合間にタブレットを1回タップするだけ。お客様の画面が自動で「呼び出し中」に切り替わります。
店頭にスマホかタブレットで QR ページを開いて置くだけ。専用機器も印刷も不要です。
予想待ち時間は「待っている組数 × 1組あたりの目安時間」で出しています。美容室はカットとカラーで所要が倍以上違うため、この値を全メニューの平均に寄せると、カットだけの日に長く出しすぎます。フリー来店で実際に多いメニューの実績に合わせるのが無難で、カット中心なら40分前後、カラーやパーマが混ざる日は60分以上を目安にしてください。曜日で構成が変わる場合は、値を朝のうちに切り替える運用でも十分に足ります。所要のばらつきが大きくて目安が当てにならない日は、待ち時間の表示そのものを切り、待っている組数だけを見せる設定にもできます。数字を出さないほうが、遅れたときの不満は小さくなります。
待ち行列は登録された順に並びますが、呼ぶ順番は先頭に固定されていません。一覧から任意の組を選んで呼べるので、指名スタッフの手が空いた順に通す、カラーの放置時間に入る短いメニューを先に入れる、といった判断をその場でできます。予約のお客様を優先したい時間帯は、受付そのものを一時的に止められます。止めている間、まだ登録していないお客様の画面には受付停止のご案内が出るので、店頭で断る手間も減ります。呼んだお客様が席を外していた場合は、いったんスキップして後から待機中に戻せます。順番が消えるわけではないので、戻ってきた方を先頭付近で拾い直せます。
予約だけで一日が埋まっていて、飛び込みのお客様をほとんど受けていないサロンでは、導入しても使う場面がありません。また、次回の予約を取ってお帰りいただく流れが定着している店では、当日の待ちを管理する必要そのものが小さくなります。効くのは、フリー来店が一定数あって、その方々を待たせている店です。まずは無料のプランで、混み合う曜日だけ試してみてください。合わなければ使うのをやめるだけで、解約の手続きも費用も発生しません。
スマホやタブレットで QR 表示ページを開き、店頭に置くだけ。印刷や専用機器は不要です。
お客様は QR を読み取り、名前と人数を入力。自分のスマホで順番と待ち時間を確認できます。
スタッフ画面でタップすると、お客様の画面が自動で「呼び出し中」に切り替わります。
美容室・ヘアサロンの取りこぼしは、月にどれくらいの利益になっているか。スライダーを動かして確かめてください。
フリー来店の1名を逃すと、次回指名や再来の機会もまとめて失います。
この数字だと、取りこぼしている利益は
月 ¥17,500
Starter(¥2,980/月)なら、月に1名の取りこぼしを防ぐだけで元が取れます。 今の数字は料金の 約5.9倍です。
別の見方をすると、呼び出しや受付に 1日約6分 以上スタッフの手を取られているなら(時給1,200円換算)、その人件費だけで Starter の元が取れます。
※ 目安の試算です(人件費の換算は月25営業日)。実際の効果を保証するものではありません。
0円
受付 10組/営業
カード登録不要・期間無制限
月2,980円
受付 50組/営業
電話番号欄・カスタム呼び出しメッセージ
月5,980円
受付 300組/営業
変数差し込み・お客様と直接メッセージ
詳しくは料金プランをご覧ください
A. できます。Waitin はフリー来店の待ち管理に特化しているため、予約のお客様は従来どおり、フリーのお客様だけを Waitin で管理する運用が一般的です。
A. 不要です。スマホのカメラで QR コードを読み取るだけで、ブラウザ上で順番待ちに登録できます。
A. ありません。Free プランは永年無料・カード登録不要で、1営業(リセットまで)あたり10組まで受け付けられます。
無料・カード登録不要。合わなければそのまま使うのをやめるだけです。