待合室の密を減らし、患者様を院外でお待たせできる。受付スタッフの呼び出し業務も軽くなります。
カード登録不要 / 期間制限なし / 導入は1分
発熱患者と一般患者が同じ空間で長時間待つ状況は、クレームと院内感染の両方のリスクになります。
受付は会計・電話・案内で手一杯。順番の問い合わせ対応が積み重なると本来の業務が滞ります。
順番が来ても不在で、後回し・順番トラブルの原因に。電話で呼び出す運用は手間がかかりすぎます。
スマホで現在の順番と予想待ち時間が見えるので、待合室に留まる必要がありません。
受付がワンタップすると患者様の画面が「呼び出し中」に変わります。館内放送や電話は不要です。
「診察券をご用意ください」など案内文のカスタマイズや、同時に待てる組数の上限設定ができます。
診療科や時間帯によって1人あたりの診察時間は変わります。1組あたりの目安時間を実測に寄せておくと、患者様が院外へ出る判断をしやすくなります。内科の一般診療なら10分前後、問診や処置が入るなら15分以上を目安に置いてください。同時に並べる組数にも上限があり、既定は20組です。午前の受付が集中する院では、この上限を待合の実情に合わせて上げ下げできます。上限に達すると新しい受付が止まるので、抱えきれない数を受け付けてしまう事故を防げます。待ち時間の表示は院の判断で消せます。診療は前後するものなので、数字を出さず「あと何組」だけを示す院も少なくありません。
呼び出すと患者様の画面が切り替わりますが、画面を見ていなければ気づかれません。この仕組みは電話やメールで追いかけるものではないので、院内の掲示や受付での声かけと組み合わせる前提で運用してください。気づかれなかった場合は、いったんスキップして後から待機中に戻せます。戻した患者様は順番を失わずに済みます。院外で待つ方には「順番が近づいたら院内へお戻りください」という趣旨の案内を、待機中の画面の文言として設定しておくと問い合わせが減ります。文言の書き換えは Starter プラン以上で、患者様のお名前などを差し込む形にするには Standard プランが必要です。
電子カルテや予約システムとデータのやり取りはできません。受付順の管理だけを独立して行う仕組みなので、既存のシステムはそのまま使い続けることになります。二重に入力する手間が許容できるかを先に確かめてください。また、時間を指定した予約は受け付けられません。受付順に並べるだけで、何時に来てくださいという約束はできない仕組みです。時間帯予約が必要な院では、予約システムを別に用意し、当日の順番待ちだけをこちらで扱う形になります。
スマホやタブレットで QR 表示ページを開き、店頭に置くだけ。印刷や専用機器は不要です。
お客様は QR を読み取り、名前と人数を入力。自分のスマホで順番と待ち時間を確認できます。
スタッフ画面でタップすると、お客様の画面が自動で「呼び出し中」に切り替わります。
クリニック・診療所の取りこぼしは、月にどれくらいの利益になっているか。スライダーを動かして確かめてください。
待ち時間の長さで離脱した患者は、そのまま他院へ移りがちです。
この数字だと、取りこぼしている利益は
月 ¥10,000
Starter(¥2,980/月)なら、月に2名の取りこぼしを防ぐだけで元が取れます。 今の数字は料金の 約3.4倍です。
別の見方をすると、呼び出しや受付に 1日約6分 以上スタッフの手を取られているなら(時給1,200円換算)、その人件費だけで Starter の元が取れます。
※ 目安の試算です(人件費の換算は月25営業日)。実際の効果を保証するものではありません。
0円
受付 10組/営業
カード登録不要・期間無制限
月2,980円
受付 50組/営業
電話番号欄・カスタム呼び出しメッセージ
月5,980円
受付 300組/営業
変数差し込み・お客様と直接メッセージ
詳しくは料金プランをご覧ください
A. QR が使えない方には従来どおり口頭受付を併用できます。スタッフが代わりに登録することも可能です。
A. 順番待ちに必要なのはお名前(ニックネーム可)と人数のみです。通信は SSL/TLS で暗号化され、営業終了時のリセットで待ち行列は履歴へアーカイブされます。
A. Waitin は当日の順番待ち(ウォークイン)管理に特化しています。時間帯予約制の外来には予約システムとの併用をおすすめします。
無料・カード登録不要。合わなければそのまま使うのをやめるだけです。