手を止めずに受付が回る。予約なしで来たお客様にも、待ち時間の見通しを渡せます。
カード登録不要 / 期間制限なし / 導入は1分
シェービングやカットの途中で受付に立つと、施術の流れが切れてしまいます。
座る場所がないと、待つつもりで来たお客様もそのまま引き返します。
来店順を覚えておく運用は、混み合うほど取り違えの原因になります。
お客様が自分で登録するので、手を止めて対応する必要がありません。
順番が手元で分かるため、買い物や食事を済ませてから戻ってもらえます。
登録の順に並ぶので、記憶やメモに頼らず順番を確認できます。
順番を紙のメモと記憶で持っている店では、混み合った時間に取り違えが起きます。登録された順番は画面に残るので、誰がいつ来たかを覚えておく必要がなくなります。呼んだ組、スキップした組、終わった組も状態として残るため、後から見返せます。1組あたりの目安時間は、カット中心の店なら30分前後が実態に近い値です。顔剃りや洗髪を含むコースが多いなら40分以上を見てください。ひとりで回している店では、同時に並べる組数の上限をその日に見きれる人数に設定しておくと、受付が自動で止まります。
長く通っている方ほど、これまでどおり店に入って座って待ちたいと考えます。全員を切り替える必要はなく、店頭で名前を伺って、スタッフが代わりに登録する運用でも成り立ちます。お客様の画面を見てもらわなくても、順番の管理は店側の画面で完結します。指名の希望については、登録の時点では扱えません。呼ぶ順番は先頭に固定されていないので、指名されたスタッフの手が空いた順に通す判断をその場で行う形になります。誰の指名かを記録に残したい場合は、Standard プランで自由に決められる入力項目を用意する方法があります。予約と当日の来店が混ざる日は、予約の時刻の前に受付を止めておくと衝突しません。
1日の来店が10人前後で、待ちが出ても1人か2人という店では、紙のメモのほうが早いこともあります。無理に切り替える必要はありません。効くのは、土日に3人以上が重なって、帰られてしまう場面がある店です。その日だけ使う運用でも構いません。無料のプランは1営業あたり10組まで、期間の制限もカードの登録もないので、混み合う日にだけ開けて試せます。うまく回らなければ、そのまま使うのをやめるだけです。顔剃りを含むかどうかで所要が変わるので、コース構成を変えた月には目安時間も見直してください。
スマホやタブレットで QR 表示ページを開き、店頭に置くだけ。印刷や専用機器は不要です。
お客様は QR を読み取り、名前と人数を入力。自分のスマホで順番と待ち時間を確認できます。
スタッフ画面でタップすると、お客様の画面が自動で「呼び出し中」に切り替わります。
理容室・床屋の取りこぼしは、月にどれくらいの利益になっているか。スライダーを動かして確かめてください。
フリー来店の1名を逃すことは、次の来店の入り口を失うことでもあります。
この数字だと、取りこぼしている利益は
月 ¥10,000
Starter(¥2,980/月)なら、月に2名の取りこぼしを防ぐだけで元が取れます。 今の数字は料金の 約3.4倍です。
別の見方をすると、呼び出しや受付に 1日約6分 以上スタッフの手を取られているなら(時給1,200円換算)、その人件費だけで Starter の元が取れます。
※ 目安の試算です(人件費の換算は月25営業日)。実際の効果を保証するものではありません。
0円
受付 10組/営業
カード登録不要・期間無制限
月2,980円
受付 50組/営業
電話番号欄・カスタム呼び出しメッセージ
月5,980円
受付 300組/営業
変数差し込み・お客様と直接メッセージ
詳しくは料金プランをご覧ください
A. 予約は従来どおり管理し、予約以外のフリー来店だけを順番待ちで受ける使い方ができます。
A. QRを読み取って名前と人数を入れるだけなので、初回に一度案内すれば以降は迷いません。
A. 順番待ち自体は来店順の管理です。指名の受付はこれまでの運用と併用してご利用ください。
無料・カード登録不要。合わなければそのまま使うのをやめるだけです。