入口にたまる待ちのお客様を、街へ解放する。静かな店内の空気を守りながら満席時間帯を回します。
カード登録不要 / 期間制限なし / 導入は1分
せっかくの空間づくりも、入口に人がたまるとゆっくりしたいお客様の満足度が下がります。
記名リストのお客様が周辺散策に出てしまい、席が空いたまま数分ロスする、が積み重なります。
混むのは週末の数時間だけ。そのためだけに受付要員を雇うのは割に合いません。
スマホで順番が見えるので、近くの本屋や雑貨屋で時間をつぶして、呼ばれたら戻ってこられます。
大声で名前を呼ぶ必要がなく、店内の雰囲気を保てます。呼び出し文言もお店らしくカスタマイズできます。
受付は端末を置くだけ、呼び出しはワンタップ。ピークタイムだけのための増員が不要になります。
カフェは1組の滞在が長く、席の回転が読みにくい業態です。1組あたりの目安時間を滞在時間そのものに合わせると、実際より長い数字が出て離脱を招きます。見るべきなのは「席がひとつ空くまでの間隔」で、満席時に何分おきに1組出ていくかを数日ぶん数えて、その平均を置くのが実用的です。20席前後の店なら10分から15分に落ち着くことが多くあります。数字に自信が持てないうちは、待ち時間の表示を切って待っている組数だけを見せる設定にもできます。組数だけでも「今日は無理そうだ」という判断はしてもらえるので、店頭での説明は十分に減ります。
散策に出たお客様が戻らないことは避けられません。呼んだあとに現れなければ、いったんスキップして後から待機中に戻せます。席を空けたまま待ち続ける必要はなく、次の組を先に通してから戻せば、回転を落とさずに済みます。何分待って次へ進むかを店内で決めておくと、スタッフによって対応が変わりません。呼び出し時に表示される文言には、戻る期限を書いておけます。「10分を過ぎた場合は次の方をご案内します」といった一文を入れておけば、口頭で伝えなくても伝わります。この文言の書き換えは Starter プラン以上です。
席の回転が速く、待ちが5分程度で解消している店では、登録の手間のほうが目立ちます。行列ができるのが月に数回という店も、無理に切り替える必要はありません。効くのは、土日の数時間だけ待ちが30分を超えるような店です。その時間帯だけ受付を開ければよく、平日は従来どおり店頭でご案内できます。無料のプランは1営業あたり10組までなので、まずは混雑する曜日だけ使ってみて、足りるかどうかを確かめてください。
スマホやタブレットで QR 表示ページを開き、店頭に置くだけ。印刷や専用機器は不要です。
お客様は QR を読み取り、名前と人数を入力。自分のスマホで順番と待ち時間を確認できます。
スタッフ画面でタップすると、お客様の画面が自動で「呼び出し中」に切り替わります。
カフェ・喫茶店の取りこぼしは、月にどれくらいの利益になっているか。スライダーを動かして確かめてください。
「待つなら他へ」で離脱した1組は、ピーク時ほど積み重なります。
スライダーを動かすと試算されます
Starter(¥2,980/月)なら、月に4組の取りこぼしを防ぐだけで元が取れます。
別の見方をすると、呼び出しや受付に 1日約6分 以上スタッフの手を取られているなら(時給1,200円換算)、その人件費だけで Starter の元が取れます。
※ 目安の試算です(人件費の換算は月25営業日)。実際の効果を保証するものではありません。
0円
受付 10組/営業
カード登録不要・期間無制限
月2,980円
受付 50組/営業
電話番号欄・カスタム呼び出しメッセージ
月5,980円
受付 300組/営業
変数差し込み・お客様と直接メッセージ
詳しくは料金プランをご覧ください
A. 同時に待てる組数の上限はお店側で自由に設定できます。上限到達時は新規受付が自動停止します。
A. 「スキップ」で次のお客様を先に案内し、戻られたら「復帰」でリストに戻せます。
A. お名前(ニックネーム可)と人数だけです。Standard プランでは電話番号欄の追加もできます。
無料・カード登録不要。合わなければそのまま使うのをやめるだけです。