待合に留まらず、院外や車内で順番を待てるように。ぐずるお子さまとご家族の負担を軽くします。
カード登録不要 / 期間制限なし / 導入は1分
感染性の症状のお子さまも来院するため、保護者は混み合う待合を避けたいと考えます。
いつ呼ばれるか分からない時間は、お子さま連れのご家族にとって大きな負担です。
外であやしている間に順番が来てしまい、呼び直しが発生します。
順番は保護者のスマホに出るので、待合に座り続けずに済みます。
呼び出しが近い方ほど画面の更新間隔が短くなるため、戻る目安が掴めます。
画面が切り替わることで伝わるため、名前を呼んで院内を探す手間がなくなります。
小児科では、待合に長く留まること自体が負担になります。院外で待てるようにするには、戻る目安をはっきり示すことが要点です。順番が近い方の画面は短い間隔で内容が新しくなるので、直前まで外にいても戻る判断ができます。待機中の画面の文言に、何組前になったら院内へ入るかを書いておいてください。この文言を変えるには Starter プラン以上が必要です。1組あたりの目安時間は、診察だけなら5分から10分、予防接種や乳児健診が混ざる時間帯は長めに見てください。時間帯で値を切り替えるだけでも精度が上がります。
受付でひとりずつ説明していては、混雑時に受付が詰まります。院内の掲示に手順を書いておくのがいちばん確実です。お客様の画面はお名前と人数を入れるだけで、会員登録もアプリのインストールも要りません。掲示にはこの二点と、院外で待てること、戻る目安を書いておけば足ります。上のお子さまを連れて来られる方が多い院では、1組あたりの人数上限を実情に合わせて設定してください。既定は10名までですが、下げることもできます。順番は組の単位で進むので、人数は待ち時間の計算には使いません。感染症の流行期は待合を分けたい院もありますが、待ち行列は1本なので動線側で工夫することになります。
用意するのは、待ち状況を映すスマホかタブレットが1台と、通信できる環境です。工事も専用の機器も必要ありません。無料のプランに月額はかからず、カードの登録も要りません。受け付けられる数は1営業につき10組までです。午前と午後の診療で分けている院は、それぞれの前に待ち行列をリセットしてください。リセットするまでが1営業の単位です。予防接種の時間帯だけ使う、といった部分的な導入から試すこともできます。きょうだいで受診される場合は、まとめて1組として登録していただくほうが呼び出しの行き違いが減ります。
スマホやタブレットで QR 表示ページを開き、店頭に置くだけ。印刷や専用機器は不要です。
お客様は QR を読み取り、名前と人数を入力。自分のスマホで順番と待ち時間を確認できます。
スタッフ画面でタップすると、お客様の画面が自動で「呼び出し中」に切り替わります。
小児科の取りこぼしは、月にどれくらいの利益になっているか。スライダーを動かして確かめてください。
待合の混雑を避けたいご家庭は、待たせるほど他院を選ぶようになります。
この数字だと、取りこぼしている利益は
月 ¥10,000
Starter(¥2,980/月)なら、月に2名の取りこぼしを防ぐだけで元が取れます。 今の数字は料金の 約3.4倍です。
別の見方をすると、呼び出しや受付に 1日約6分 以上スタッフの手を取られているなら(時給1,200円換算)、その人件費だけで Starter の元が取れます。
※ 目安の試算です(人件費の換算は月25営業日)。実際の効果を保証するものではありません。
0円
受付 10組/営業
カード登録不要・期間無制限
月2,980円
受付 50組/営業
電話番号欄・カスタム呼び出しメッセージ
月5,980円
受付 300組/営業
変数差し込み・お客様と直接メッセージ
詳しくは料金プランをご覧ください
A. 患者様の画面に順番が表示され、自動で更新されます。呼ばれると画面が「呼び出し中」に切り替わります。
A. QRを読み取って入力するだけなので、掲示に一言添えておけば伝わります。
A. 待ち状況を映すスマホかタブレットが1台あれば足ります。初期費用はかかりません。
無料・カード登録不要。合わなければそのまま使うのをやめるだけです。