打席が空くまでを、受付前の行列にしない。来場者に順番を持ってもらい、フロントの呼び出し業務を減らします。
カード登録不要 / 期間制限なし / 導入は1分
土日や夕方は来場が集中し、打席が空くまで待っていただくことになります。
空いた打席ごとに名前を呼ぶ作業が、受付や精算と重なって滞ります。
待ち時間の見通しが立たないと、来場したお客様がそのまま引き返します。
順番が手元で分かるので、受付前に立って待つ必要がなくなります。
スタッフがタップすると来場者の画面が切り替わり、館内放送に頼らずに案内できます。
受付の開始と停止を切り替えられるため、平日は使わないという運用も選べます。
ゴルフ練習場では、来場者の滞在時間そのものは待ち時間の計算に使えません。見るべきなのは「打席がひとつ空く間隔」です。100打席の施設で満席のとき、退場が2分おきに起きているなら、1組あたりの目安時間は2分になります。滞在60分を置いてしまうと、実際の何十倍もの数字が出ます。週末のピークだけ待ちが出る施設では、その時間帯だけ受付を開ければ足ります。同時に並べる組数の上限を設定しておくと、閉場時刻までに通せない数を受け付けずに済みます。
1階と2階、あるいは打ち放題と時間制で、案内できる来場者が変わる施設があります。待ち行列は1本なので、種類ごとに別の列を作ることはできません。呼ぶ順番は先頭に固定されていないため、空いた打席の種類に合う組を一覧から選んで通す運用になります。希望をあらかじめ聞いておきたい場合は、Standard プランで自由に決められる入力項目を用意し、選択肢として出せます。Free と Starter プランではお名前と人数だけなので、希望は呼び出したときに確かめる形です。会員の方も同じ画面から登録できます。レンタルクラブの受け渡しがある施設では、その手間も含めて呼ぶ間隔を決めておくと滞りません。
打席に十分な余裕があって、待ちがほとんど出ない施設には要りません。効くのは、週末や夕方に30分以上待たせている施設です。その時間帯だけ受付を開ければよく、平日は従来どおりの運用を続けられます。また、時間制の予約はこの仕組みでは受けられません。当日その場に来た方の順番だけを扱います。会員管理や利用料金の精算もこの仕組みの外なので、既存のシステムはそのまま使い続けることになります。打席の稼働率が読めてくると、受付を開ける時間帯そのものを絞り込めるようになります。
スマホやタブレットで QR 表示ページを開き、店頭に置くだけ。印刷や専用機器は不要です。
お客様は QR を読み取り、名前と人数を入力。自分のスマホで順番と待ち時間を確認できます。
スタッフ画面でタップすると、お客様の画面が自動で「呼び出し中」に切り替わります。
ゴルフ練習場の取り逃しは、月にどれくらいの粗利になっているか。スライダーを動かして確かめてください。
打席が空くのを待てずに帰られた1名は、週末ほど積み重なります。
このペースだと、取り逃している粗利は
月 ¥62,400
Starter(¥2,980/月)なら、月に3名の離脱を防ぐだけで元が取れます。 今のペースは料金の 約20.9倍の機会損失です。
別の見方をすると、呼び出しや受付に 1日約6分 以上スタッフの手を取られているなら(時給1,200円換算)、その人件費だけで Starter の元が取れます。
※ ゴルフ練習場の一般的な水準をもとにした概算です(月26営業日で試算)。実際の効果を保証するものではありません。
0円
受付 10組/営業
カード登録不要・期間無制限
月2,980円
受付 50組/営業
電話番号欄・カスタム呼び出しメッセージ
月5,980円
受付 300組/営業
変数差し込み・お客様と直接メッセージ
詳しくは料金プランをご覧ください
A. 待ち行列は1本で、登録された順に進みます。種類を分けたい場合は運用に合わせてご検討ください。
A. 会員登録やアプリのインストールは不要で、QRを読み取って名前と人数を入れるだけです。
A. QRを表示する端末を置ける場所があれば使えます。登録用のコードは待ち行列をリセットすると新しくなるので、紙に貼り出す運用には向きません。
無料・カード登録不要。合わなければそのまま使うのをやめるだけです。