予約の合間のフリー来店・お直し対応を、施術の手を止めずにさばくための仕組みです。
カード登録不要 / 期間制限なし / 導入は1分
ジェルの途中で手を止められないため、フリー来店のお客様への声かけが遅れ、帰られてしまいます。
モール内店舗では店の前に並んでもらうことができず、待ちの管理が難しくなります。
短時間のお直しをどこに挟むか、口頭とメモの管理では順番トラブルの元になります。
登録が済めば、あとはお客様のスマホで順番を追えます。商業施設内の店舗と特に相性が良い運用です。
施術の手を止めずに新規のお客様を待ち行列に載せられます。呼び出しは合間にワンタップです。
「お席のご用意ができました」など、文言を自由にカスタマイズできます(Starter 以上)。
館内に入っている店舗では、待ち場所を店内に用意できないことがほとんどです。お客様が館内を回りながら待てる形にすると、通路に人を立たせずに済みます。このとき効くのが1組あたりの目安時間で、施術メニューの標準時間をそのまま置くと精度が出ます。ワンカラーなら60分、アートが入るなら90分以上が目安です。館内で買い物をする方は店から離れるので、戻る時間を見込んで少し早めに呼ぶ運用にしている店もあります。呼び出したあとに現れなければスキップして後から戻せるので、早めに呼んでも順番を壊しません。
パーツが取れた、というお直しの来店は、通常の施術より短時間で終わります。待ち行列は登録順に並びますが、呼ぶ順番は先頭に固定されていないので、短い用件を先に通す判断をその場でできます。用件を見分けるには、登録時の入力項目を増やす方法があります。席種のプリセットや自由に決められる入力項目は Standard プランで使えるようになり、「新規」「お直し」といった選択肢をお客様に選んでもらえます。Free と Starter プランではお名前と人数(Starter は電話番号も)だけなので、用件は呼び出したときに口頭で確かめる運用になります。
無料のプランは月額0円・カードの登録も不要で、1営業につき10組までを受け付けられます。予約の合間のフリー来店が1日数組であれば、これで足ります。それを超える日が続くなら、50組まで受けられる Starter プラン、席種のプリセットや自由な入力項目まで使う場合は Standard プランになります。館内テナントで端末を複数置きたい場合でも、待ち行列は店舗ごとに1本なので、端末の台数で料金が変わることはありません。
スマホやタブレットで QR 表示ページを開き、店頭に置くだけ。印刷や専用機器は不要です。
お客様は QR を読み取り、名前と人数を入力。自分のスマホで順番と待ち時間を確認できます。
スタッフ画面でタップすると、お客様の画面が自動で「呼び出し中」に切り替わります。
ネイルサロンの取りこぼしは、月にどれくらいの利益になっているか。スライダーを動かして確かめてください。
単価の高いネイルは、1名の離脱がそのまま大きな取りこぼしになります。
この数字だと、取りこぼしている利益は
月 ¥15,200
Starter(¥2,980/月)なら、月に1名の取りこぼしを防ぐだけで元が取れます。 今の数字は料金の 約5.1倍です。
別の見方をすると、呼び出しや受付に 1日約6分 以上スタッフの手を取られているなら(時給1,200円換算)、その人件費だけで Starter の元が取れます。
※ 目安の試算です(人件費の換算は月25営業日)。実際の効果を保証するものではありません。
0円
受付 10組/営業
カード登録不要・期間無制限
月2,980円
受付 50組/営業
電話番号欄・カスタム呼び出しメッセージ
月5,980円
受付 300組/営業
変数差し込み・お客様と直接メッセージ
詳しくは料金プランをご覧ください
A. 予約管理は既存のまま、フリー来店だけを Waitin に載せる運用がシンプルでおすすめです。
A. はい。お客様が自分のスマホで登録するため、スタッフの操作は不要です。
A. Free は1アカウントで、Starter 以上ならスタッフ招待で複数端末から同じ待ち行列を操作できます。
無料・カード登録不要。合わなければそのまま使うのをやめるだけです。