QRコードで順番待ちを始める方法

「まず何から始めればいい?」に答える導入ガイドです。コードの掲示から呼び出しまで、順を追って説明します。

3つの手順

①店頭にQRを掲示する ②お客様が読み取って名前と人数を入力する ③スタッフがワンタップで呼び出すと、お客様の画面が「呼び出し中」に変わります。

用意するもの

店側はQRを表示するスマホかタブレットが1台あれば足ります。発券機やレシートプリンターは要りません。ただし登録用のコードは待ち行列をリセットすると新しくなるため、印刷して貼り出す運用には向きません。端末の画面で掲示してください。

はじめる費用

Free プランは月額0円・カード登録不要で、1営業あたり10組まで受け付けられます。1店舗・1台で試してから、規模に合わせて切り替えられます。

最初に決める2つの設定

掲示を始める前に決めておくとよい設定が2つあります。ひとつは1組あたりの目安時間で、既定は15分です。予想待ち時間はこの値と待ち組数の掛け算なので、業態に合っていないと表示が大きくずれます。もうひとつは同時に並べる組数の上限で、既定は20組です。上限に達すると受付が自動で止まります。その日に通せる数から逆算して置いてください。どちらも営業しながら調整していくものなので、初日から正確である必要はありません。数字が定まらないうちは、待ち時間の表示を切っておく方法もあります。

端末をどこに置くか

掲示する端末の置き場所で、登録のされ方が変わります。入口の外に置くと通りかかった方も登録できますが、実際に来店しない方の受付が入ることがあります。店内に置くと、入ってきた方だけに絞れます。どちらにしても、画面が消えないよう自動ロックを切っておくか、電源につないでおいてください。画面が消えると、お客様がコードを読み取れません。屋外に置く場合は、直射日光で画面が見えにくくなることと、雨に濡れることに気をつけてください。

うまくいかないときに見るところ

登録できないという申し出があったときに見る場所は決まっています。まず受付状況が止まっていないか、次に同時に並べる組数の上限に達していないか、最後に待ち行列をリセットした直後でないかです。リセットすると登録用のコードが新しくなるので、少し前に読み取ったコードは使えなくなります。この場合、お客様の画面には最新のコードを読み直すよう案内が出ます。端末に表示されている今のコードを読んでもらえば解決します。

よくある質問

Q. 何を用意すればいいですか?

A. コードを表示できる端末が1台あれば始められます。専用機器の購入や設置工事は要りません。

Q. 印刷して掲示してもいいですか?

A. おすすめしません。登録用のコードは待ち行列をリセットするたびに新しくなるため、貼り出したものは読み取れなくなります。端末の画面で掲示してください。

Q. お客様はアプリを入れますか?

A. 入れません。コードを読み取って名前と人数を入力するだけです。

Q. お客様が登録できないと言われたら?

A. 見る場所は3つです。受付状況が止まっていないか、同時に並べる組数の上限に達していないか、待ち行列をリセットした直後でないか。リセット後は登録用のコードが新しくなるので、端末の画面にある今のコードを読み直してもらってください。

まずは無料で試してみてください

カード登録は不要です。合わなければそのまま使うのをやめるだけです。

料金の詳細は料金プランをご覧ください